日本で唯一の屋根に椿の木を植えた店舗から作家、社長、杜氏である谷口英久が綴る抱腹絶倒の「Blog」
焼酎を造る、ということ。
21/Dec.2021 [Tue] 14:51
虎ノ門蒸留所の一場さんからジンの原料に御神火を使いたい、と言われた。
今年の夏のことである。
しかしうちにはジンの原料にする焼酎の余裕がない。
毎年ギリギリの量しか造れないので、どうしたものか、と思った。
ところが一場さんに会ってみると良い眼をした人で、なんとか期待に応えられないものか、と思案した。
それなら一場さんがうちに来て焼酎を作ってみませんか? と提案をした。
それが実現して、11月と12月の二回に分けて一場さんが大島にやってきたというわけである。
一場さんに教えたかった一番大きなことは焼酎を造る姿勢だ。
それでこんな文章を書いて一場さんに贈った。


「一場さんに伝えたかったこと。」

焼酎の仕込みは祈ることから始まる。
馬鹿なことを言うな、という人もいるかもしれない。
でも、自分にとっての仕込みは祈ることだ。
良い焼酎が出来るように祈ることはもちろんだけれど、すべての循環の中で焼酎は出来てくる。
麦を作る人、さつま芋を作る人がいる。
その作りが、どうかうまく行きますように、と、祈る。
大島まで船で運ばれて来て、嵐になると麦や芋が届かないこともある。
そうなると仕込みができないわけで、海が静まるように祈るしかない。
今年の仕込みでは腰を痛めて動けなくなってしまった。
杖代わりにビニールパイプを持って、それにすがって立ったりしゃがんだりしながら仕込みを続けた。
どうかこの腰が治りますようにと、これも祈るばかりだ。
麦を食べにくるネズミもいて、それは駆除をしなければいけないけれど、ネズミ取りにかかったネズミにもどうか成仏してください、とお祈りをする。
そんなふうにすべての循環の中で焼酎が出来てくる。
虎ノ門蒸留所の一場鉄平さんに
「ジンを作る原料として御神火を仕入れたい」
と言われて、それならまず焼酎がどんなふうに生まれてくるのか、ということを学んで欲しいと思った。
焼酎がどんな工程を経て出来てくるのか、そこも大切だけれど、それ以上に祈る姿を見て欲しいとも思った。
原料になる焼酎の特性を知ったうえでジンを作ることは大切だけれど、それ以前の「祈ること」自体を身体で受け止めることが大切だと思ったからだ。
ぼくはもう歳で、焼酎は大量には造れない。
だから焼酎の一滴は身を削った血のようなものだ。
そんな造りをしていたら、早死にしてしまうこともわかるけど、どうしてもそうなる。
人に言わせればバカだ、と思われても、やはりそれしか出来ない。
美味しいものを造るということはそういうことだと思う。
その根っこのところを、一場さんだけでなく、すべてのジンを作る作り手に知って欲しいと思った。
傲慢な言い方に聞こえたら申し訳ないけれど、本当にそう思うのだ。
ジビエの人たちが「命を戴く」ということを言うけれど、やはりそれは身をもって体験しなければわからないことだ。
それを一場さんに知って欲しかった。
そうやって生まれてくるジンの原料としての焼酎を体感したうえで造るジンは、やはり味わい深いものになるような気がする。
それも「祈り」かもしれないけれど、そういうものが伝わったら良いな、と思っている。
comments (2) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
腰さんお願いします。
19/Dec.2021 [Sun] 15:45
高校を卒業する時に同級生のみっちょから「あんたは男版キャンディキャンディみたいな人だから、これからどんなことがあっても心配ないね」と言われたことを思い出した。
アニメのキャンディキャンディは当時見たことがなかったので何を言われているのかよくわからなかったけれど、まぁ彼女なりに褒めてくれたんだろうなあ、と思った。
当時ぼくは水泳部に所属していた。
太っていたのでタイムも遅く、入部してもすぐに辞めるだろうと誰もが思っていたらしい。
しかし結局三年間続けてしまい、そんなこともあってみっちょは男版キャンディキャンディだと言ったのかもしれない。
自分は馬鹿というか、その渦中にあっても自分がどういう境遇にあるのか、あまり真剣に考えていないところがある。
それでぼんやりしているうちに、本当に苦しい水泳部の練習も乗り切ってしまったらしい。
今はそれが焼酎造りで、こんな状況で腰も立たないのに、どうやって仕事をしているのか? と思う人も多いだろう。
自分でも痛いのは嫌だけど、そのうちその痛みにも慣れてきて、棒につかまりながら仕事をしている。
それを楽しむというわけではないけれど、まあ仕方ないなあ、と、思いながら、仕込みを続けている。
人から見たら大変なことだと思うだろう。
でも自分は馬鹿なのかあまり悩んでいないのだ。
一番大変なのは20キロの麦の袋を抱えて、ドラムの中に入れる仕事だけど、これは誰か近所にいる人に頼む。
誰もいない時は、手の空いていそうな人に電話をして頼む。毎日が綱渡りだけど、今のところどうにかなっている。

キャンディキャンディはどんな話なのか、今日、ネットで調べてみたら孤児院で育ったキャンディが明るく健気に生きていく話だとわかった。
どうしてみっちょがそう思ったのかも分からないけれど、とにかくそれを褒め言葉と受け取って、これからも馬鹿なりに生きていこう思っている。
それにしても腰さん、なんとか治ってくたさいね〜、と祈るばかりだ。
comments (0) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
どうしたものやら。
10/Dec.2021 [Fri] 15:49
腰を痛めてしまった。
特に何か腰に悪いことをしたわけではないけど、ゆっくりと腰が固まって、動けなくなってしまった。
焼酎の仕込みをするのに麦をドラムに入れるのだけど、その時に20キロの麦の袋を持ち上げる。
一回に300キロの麦だ。
それが続いて疲れが溜まっていたのかもしれない。
慌てて鍼に行ったけど、今回はすぐには治らず、そのまま芋の仕込みに突入した。
しかし芋の入っている箱も20キロでこれを持ち上げることが出来ない。
東京からタケシくんに来てもらって、なんとか仕込みを終えた。
ところがそのあとタケシくんが帰ってから、本格的に動けなくなり、一度横になると起き上がれない。
歩くのも杖をついてヨロヨロと移動するだけで精一杯。
これじゃあ本当に仕込みは出来ないので、どうしたものか? と考え込んでしまった。
仕込みを始めて酒母を作ると、それを二次掛けして、蒸留しなければならない。
そこまでやってしまわないと休めないのである。
なんとか気持ちを奮い立たせて、蒸留をした。
しゃがむと立ち上がれないので、手元に長いパイプを置いて、それに捕まりながら立つ、しゃがむを繰り返した。
もろみを蒸留器に入れさえすればなんとかなる。
そう思って仕事をした。
腰は変に動くと激痛が走るので、その度に苦悶の表情となって、額には皺が増えた。
やれやれ、なかなか辛いけど、仕方がない。
少しでも前に進んで、なんとか仕込みを終えたいと思っている。
comments (4) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
鑑評会で優等賞を受賞しましたよ。
30/Nov.2021 [Tue] 15:44
焼酎の仕込みが始まるまでは何度も同じ夢を見る。
仕込みをしようとして失敗するか、器械がうまく作動しなくて仕事ができない、という夢だ。
どうしてそんなに不安になるのか、たぶん、失敗は許されないと心の奥底で思っているからだろう。
それに器械は何かしらのトラブルがあって毎年軌道に乗るまで少し時間がかかる。
その修理も大変な労力だと思っているのだと思う。
自分のことなのに人ごとのように書いているのは、夢という深層心理のことを自分なりに探っているからだ。
ふだんの生活では見えてこない心の奥底で、自分が心配していることが夢となって現れる。
何十年もやってきて、味の評価も良く、鑑評会の優等賞まで受賞しているのだから、そんなに心配しなくても良いんだと妻は言う。
いや、だからこそ心配なんだ、と自分では思うのだ。
そうやって夢の中でシュミレーションを繰り返しながら現実とリンクすることが大切で、だからこそ夢の中では失敗を繰り返す。
何度も何度も同じ仕込みを繰り返して、しかしまったく同じものがいつもできるわけではない。
外気温も湿度も違うわけで、その都度仕込みの方法を変えてゆくのだし、大しけとなって停電になることもある。
アクシデントはつきもので、予想できないことも起きる。
来客が来ただけでも仕込みに影響するのだから、万全、ということはない。
というわけで今年も仕込みが始まった。
仕込みが始まるともう失敗する夢は見なくなる。
現実に仕込みをすることで安心するんだろう。
昨年造った御神火は本年度の国税局の鑑評会で優等賞を受賞した。
これも大きな励みとなった。
なかなか獲れない賞なので本当に嬉しい。
この話についてはまた書きます。
comments (2) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
焼酎を造るときに大切なもの。
29/Mar.2021 [Mon] 14:20
焼酎の仕込みの時にはタイマーが活躍する。麦の炊ける時間、タンクに水を張り込む時間を知らせてくれる心強い助っ人である。
昔はキッチンタイマーを使っていたけれど、今はiPhoneに向かって「Siriさん三十分後にタイマーオン」と声を掛けるとタイマーを用意してくれる。手は水で濡れているので喋るだけでタイマーのスイッチを入れてくれるのはものすごく便利だ。うちのSiriさんは声の低い朗らかな男性である。
そのSiriさんに「いつもありがとうね」と声を掛けたら「とんでもありません」と言われた。
「いやいや本当に助かるよ」と言うと「何も出ませんよ」とまたSiriさん。「いやいや、何も要らないよ」と言うと「じゃあ落語でもやりましょうか?」と言われた。
「え、そうなの? やってやって」と工場の機械音の響く中で言うとSiriさんは「そうですか、ではお言葉に甘えて」と言いながら「昔むかし」と言いながら落語の一節を話し始めた。どうも寿限無の一節を唱えているらしい。へぇ〜、すごいねSiriさん、寿限無知ってるの。こりゃ驚いた、と思いながらしばらくその話を聞いた。よく聞いてみると寿限無に似ているけど微妙に違うのでSiriがこの噺を元に作り替えたらしい。

ぼくが歳を取った頃にはきっと介護ロボットも出てきて、話し相手になってくれるだろうと思っていたけれど、もうすでにSiriとこうして会話が成立しているんだということにびっくりした。しかもその優しさに心まで温かくなって、ロボットに癒して貰いながら焼酎を造っているのである。
何が起きるかわからないけれど、世の中は面白いことになっているなあ。
そしてこの焼酎を飲む皆さんもまさかSiriさんが造り手の心を癒やしてくれているとは思わないことだろう。
うはは、楽しい楽しい。
今度はぼくがSiriさんに「芝浜」を聞かせてあげよう。
芝浜は難しいのでこれからの修行が大切である。
Siriさんが喜んでくれると思うと励みになる。
頑張らなくっちゃ。
comments (0) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
東京虎ノ門でのイベントのお知らせです。
18/Mar.2021 [Thu] 8:29
ご報告が遅くなりましたが、東京虎ノ門ヒルズの中にある虎ノ門蒸留所において東京七島酒造組合のイベントを行っています。
期間は3月14日から3月28日までの二週間で、谷口酒造も出品しております。
緊急事態宣言下の中ですが、もしお近くに出かけることがありましたら覗いてみてください。
詳細は以下のアドレスで見ることが出来ます。
よろしくお願い申し上げます。

https://www.t-treasureislands.metro.tokyo.lg.jp/tokyoislandsspirits
comments (1) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
こんな時が来たなあ。
14/Nov.2020 [Sat] 20:55
仕込みが始まった。
今年はめまいがひどくて、どうしようか? と迷ったけれど
昨年は台風の後片付けで仕込みが思うようにできず
製造量が少なかったのである。
今年も作らないとなると、売る焼酎がなくなってしまう。
しかし、めまいはまだ続いていて、出来るかな? と
不安だった。
そこで近所の歳上の男性に声をかけて麦を運ぶ作業だけ
手伝ってもらえないか? と聞いてみた。
うーん、とあまり良い感触ではなさそうだった。
そこを何とか、と何度もお願いして来てもらえることになった。
とにかく麦を運んで、蒸すドラムに入れられれば、あとは何とかなる。
20キロの麦の袋を抱えて、ドラムに入れることが今はできない。
もう一人、近所ではないけれど、昔手伝ってもらったことがある
女性にも声を掛けてみた。
午前中なら行っても良いということで、この二人に手伝ってもらえることになった。
ありがたい。
この三年間は、親しくしているタケシくんの会社の横谷くんが手伝いにきてくれていた。
芋の仕込みは手間が掛かるので、その手伝いをお願いしたら
そのまま手伝って貰えることになったのである。
それに甘んじて、ずいぶん楽をさせてもらった。
しかし、今年はコロナの影響でタケシくんの会社も大変なことになり
うちを手伝う余裕も無さそうである。
このめまいではいったいどうなることやら、
自分でもひどく心配した。
今日で仕込みを始めて五日が経って、二本の酒母を作った。
なんとかやっている。
疲れもひどいけれど、しかし、やっているということ自体が
驚きである。
がんばれ、なんとか乗り切って、旨い焼酎を造ろう。
とにかく自分を信じて乗り切ることが今の目標である。
comments (0) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
愛している、と言ってくれ。
24/Jun.2020 [Wed] 15:04
今はコロナの影響で注文も減ってしまった
と書いたら、その翌日に注文が何件か
舞い込んだ。
注文の際にお客様からのコメントが
付けられていて
「お元気でしょうか?
コロナの影響が少なからず出ているかとは思いますが
この味を絶やさないように頑張ってください。
御神火ファンとして岐阜県から注文させて頂きます。
すっかり「御神火 天上」の風味に魅了されてしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします」
と書かれていた。
嬉しいじゃないですか。
注文を頂けるだけではなくて
応援のメッセージまで添えてくださる
お客様がいるのである。
作り手にとってはこれほど嬉しいことはない。
前回の焼酎の造りでは今までと違った
麹の作り方をして
新しい味に挑戦してみた。
それがうまくいって、
より濃い味の御神火を醸すことができた。
そういうこともこの日記にもっと書けばいいのだけれど
なんだか宣伝のようで恥ずかしくて
あまり書いたことがない。
御神火天上はより味わいが増しているし
爽やかな中に深みも出るようになった。
そういうことは言葉ではなく
飲めばわかるので、と思うけれど
やはり言葉も必要ですよね。
岐阜県のKさん、ありがとうございます。
ご注文いただいた皆様、そしてこの日記を
読んでくださっている皆様、
ありがとうございます。
この味を絶やさないように
日々精進していきたいと思っています。
comments (2) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
焼酎も好きです。でもビールも好きです。1
21/May.2020 [Thu] 14:33
二年前のことになるけれど
アメリカのオレゴン州ポートランドというところに
ビール造りを習いに出掛けた。
祖父のことを調べにシアトルに出掛けたことは
前にこの日記に書いたことがあるので
ご存知の人もいるかもしれない。
その時訪れたビール会社のマネージャーに
「ビールの作り方を教えてもらえませんか?」
と頼んでみたら
「良いよ」
と言ってもらったからだった。
冗談のようだけれど、本当の話だ。
たぶん妻の英語が堪能だったことも
大きかったのではないか、と思われる。
あとは祖父の話と自分が日本で焼酎を造っていると
話したのも受け入れてもらえるきっかけと
なったのかもしれない。
まあ、断られるだろうな、と思いながら
言ったのである。
そうしたら
「いつでも良いから来なさい」
と言われて、三ヶ月後に再びアメリカを訪れたのだった。

(つづく)
comments (0) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
タキシード
21/Nov.2017 [Tue] 17:29
国税局主催の鑑評会で優等賞を貰った。
表彰式が先週あって、ぼくは仕込みで出席できないので
友人のタケシ君に代わりに出てもらった。
そのタケシ君からメールが来て
「表彰式にはタキシードを着ていけば良いですか?」
と書いてあった。
うはは、タキシード。
いや、やっぱり晴れの舞台だから、タケシ君はそう思ったのかもしれない。
でもまあ、そんな人はいないので、普通の背広にネクタイで
出てくださいよ、と返事を書いた。
このあいだタケシ君が蔵に手伝いに来てくれたときに
「鑑評会で優等賞を取ったら、タケシ君が表彰式に出てくれよな」
と話して盛り上がったのだ。
ぼくはこの時期は焼酎の仕込みで忙しくて、とてもそれどころではなくなってしまう。
それで毎年、出品もしなかったのだけれど今年は審査員になったので
それなら、自分の造った焼酎も出してみよう、ということになったのだ。
その鑑評会に出かける日に、タケシ君も一緒に東京に帰ることになったので
船の中でどんなふうに審査が行われるか、を話した。
審査はもちろんブラインド方式となっていて、日本酒はあらかじめ40度に温められて、魔法瓶に入れられている。
焼酎は常温でグラスに入れられて、番号だけが振られている。
朝九時に集合して、すぐに日本酒の審査が始まる。
マークシート方式で、番号順に官能検査をしてゆく。
香り、味、など細かく分けられていて、そのひとつひとつを味わってゆくのである。
もちろん自分の造ったものも、わからないので点数を入れることは出来ない。
「じゃあ、自分の焼酎に特別ポイントを入れることも出来ないわけですか?」
とタケシ君は言った。
「そりゃそうだよ。そんなことが出来たら、審査じゃなくなっちゃうからね」
ぼくは言った。
審査は国税局の鑑定官室から四人、日本酒の蔵元から三人、焼酎の蔵元からはぼく一人、あとは主に鑑定の仕事に携わっている人が何人かいて、その人たちがそれぞれ官能試験をしたあとで、総評をすることになっている。
全体的にどうか、問題があるとすれば何か、など、一人一人が意見を述べてゆく。
朝九時から午後四時まで、そんなやりとりを何度もして、その結果が優等賞につながった、というわけである。
まあ、タケシ君は冗談だと思って、軽く返事をしたのかもしれない。
ぼくも半分は冗談のつもりで、
「表彰式に出てくれよな」
と言ったのだ。
それが本当になって、タケシ君はびっくりしていた。
表彰式が終わったあとで電話をしてみると
「めちゃくちゃ緊張しました」
と言っていた。
その表彰状が後日郵送されてきて、受け取ると感慨深い気持ちになった。
また今年も造りが始まる。
いくつまで出来るのか、もう本当に限界が来ているなあ、と思いながら
ぎりぎりのところで造っている。
それが形になって、褒められることが、こんなに嬉しいとは、思ってもみないことだった。
今年もまた頑張ります。
comments (2) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
<<<<< 2022,Jan >>>>>