日本で唯一の屋根に椿の木を植えた店舗から作家、社長、杜氏である谷口英久が綴る抱腹絶倒の「Blog」
我が家のドーピング問題。
21/Apr.2022 [Thu] 14:29
お風呂場の窓辺にアスパラという植物が置いてある。
細い茎が伸びてそこにチリチリの細かい葉っぱが付く観葉植物だ。
冬のあいだ元気がなかったので、そのアスパラに何回かに分けて栄養剤をあげた。
ハイポネックスという水に混ぜる栄養剤で、しかし大して効かないので、水をやる時には必ずこれを入れてあげた。
そうしたら春になって、新芽がどんどん出てくるようになった。
すごいすごいと褒めてあげると、もう狂ったように茎が伸びて、窓がジャングルのように覆われてしまった。
さらに新芽は伸びるところを探して風呂桶の水の中にまで侵入し始めた。
お湯に浸かると枯れるだろうと思ったら、そんなことはなく、それでも伸びる。
どうするんだよ? と思うけど、ジャングル化はどんどん進んで止まらなくなってしまった。
ユーのせいだよ、と妻に言われたけど、あのときは枯れるのが心配だったのだ。
しかしこれじゃあお風呂に入れないよな? と思っている。
茎には棘があって肌に触れるとチクチクするし、それを避けながらお風呂に浸かるのもなんだかなあ、という気持ちになる。
困ったもんだ。
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チョコレートと唐辛子
11/Apr.2022 [Mon] 14:30
アメリカの友人、ジョナサンがコーヒーとチョコレートを送ってくれた。
そのチョコレートを何の気なしに食べたら、胃が痛くなってきて困った。なんだこりゃ? と、思ってパッケージを見たら、なんと、チョコレートに唐辛子が混じっていて食べた後でそれがじわじわと効いてくる。
なんだってチョコレートに唐辛子なんか混ぜるんだ? と思うけど、アメリカだからなぁ、と考え直す。(ジョナサンが作ったわけではなく、そういうものを売っている)それを買うジョナサンの嬉しそうな顔が目に浮かんだ。
あんまり苦しくて懲りたのでそれは食べるのをやめて次のチョコレートを手に取ると、今度はレモンパイ味だと書いてある。
まーたこんなもの、と思って食べてみると、たしかにレモンパイの味がする。
オレゴンのポートランドでは牛肉味のアイスクリームまであって、それを食べたときは顔が歪んだ。
「どうなの? 美味しいの?」と訊かれて「まずい」と言うとみんな大喜びをして笑っていた。
店員の兄ちゃんまで大喜びをしていて、本当に変な奴らだなぁと思った。
このチョコレートもそういうノリで作ったんだろう。
しかしレモンパイ味は食べるうちに癖になってきて、日を追う毎に楽しみになってきた。
ありがとうジョナサン。
いつかジョナサンが日本に遊びにきたら、まずくさやを焼いて食べさせてみよう。これを焼くと強烈に匂うので東京では焼くことが出来ない。そのくらい臭い。
ジョナサンの目を瞑らせて「アーン」をさせて口に放り込んであげるのが楽しみだ。
どんなリアクションをするか、動画にでも撮ってこのブログでアップしたい。
しかし唐辛子入りのチョコレートには参りました。
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エビカツサンドの夢
16/Feb.2022 [Wed] 10:04
コメダ珈琲が流行っているらしい。
写真より実物の方が数倍大きいということで話題を集めている。
うーん、これは名古屋らしい。
名古屋にお墓参りに行く途中、駅を降りてしばらく歩くと、マウンテンという喫茶店があっていつでも流行っている。
この店も山盛りが得意らしくて、何を頼んでも本当に山盛りになって出てくるという。
テレビでやっていたのを見て、「へぇ〜」と思ったのだ。
お墓参りには妻と義弟も一緒に行くことが多くて、そこを通るたびに「入ってみようよ」と提案するけど、まだ一度も実現したことがない。
二人とも鼻で笑って相手にしてくれない。
大きければ良いってものじゃないんだよ、という二人の持論があるらしい。
食べ残してお金を無駄にするのがオチだ、ということなのかもしれない。
義父は名古屋で生まれたけど妻も義弟も名古屋に住んだことはなく、そういう思い入れはないのだろう。
そんなところにコメダ珈琲の東京進出で、情報に疎いぼくでも知っているくらい色々な写真を見る。
中でも気になるのはエビカツパンで、(写真は見たことがないけど)字を見るだけでも、うーんこれは食べてみたい、と思う。
名古屋といえば天むすでこれは本当に素晴らしい食べ物だ。
あとは味噌カツ、それにどて焼きも美味しい。ひつまぶしも大好きだ。
しかしコメダ珈琲も量が多くて、行っても食べきれないだろうことは目に見えている。
今はコロナ禍で行けないけど、そのうち胃を鍛えて挑戦したい、というのが近頃の夢だ。
カツパンとチキンのホットサンドというのもある。
しかしこれも見るだにボリュームがあって、これを食べたらあとはもう一日何も食べられないだろう、と思うくらいのものだ。
体調も崩すだろうし、だからこそ夢だ、とも思う。
テイクアウトにして、ちょっとだけ食べて、あとは冷凍しておくことも可能かもしれない。
しかしコメダ珈琲に出かけて、ドーンと勝負したいのだ。
負けるとわかっていても、挑みたい。
義弟にバカにされても、妻に鼻で笑われても、勝負しなければいけない時が来ている。
それはいつ?
いつ夢が叶うのか、自分で書いて笑ってしまった。
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ふつうに歩いている人を見ると不思議な気持ちになる。
15/Jan.2022 [Sat] 13:53
蒸留が終わったら気が緩んだのか、まるで腰が立たなくなってしまった。
今まではなんとか歩いて仕事もしていたのだけど、終わった途端歩けなくなってしまった。
こうなると困るけど、本当にどうしようもない。
そのまま二日間、何も出来ずに過ごしてしまった。
暮れで注文も多いので、瓶詰めもしないと間に合わなくなるのに、何にも出来ない。
参ったなあ、と思っているうちに出荷する焼酎がなくなってしまった。
なんとか動けないか? と思うけど腰がまるで立たない。
空瓶の入った箱さえ持つことが出来ないのだ。
やれやれ、仕方ないですね。
注文を少し待ってもらって、とにかく少しずつ仕事を始めた。
目の具合もおかしくて左目に何か輪っかのようなものが見えるので眼科に行きたくて一日だけ東京に出かけた。
船の中をヨタヨタ歩いていると同級生がいて笑っている。
「腰か?」
と聞かれて
「そうだ。もうダメだ」
と答える。
その後ろの席にも知り合いがいてクスクス笑っている。
そんなにおかしいのかなぁ? と思うけど、おかしいのだろう。
ネットで見つけた腰専門の整骨院が秋葉原にあって、「必ず治ります」と言うので眼科に行く前に寄ってみた。
そこではゴム製のトンカチを患部に当ててトンカン叩いて治すということが整骨院に行って初めてわかった。
初診は二回の施術で、2980円だというけど、そう言いながら五回の高いチケットを買わせたりするんだよなあ、と思いながら施術台に横になる。
トントコトントコ、痛いところを叩くだけの治療。
しかし2980円の施術は時間が短いのでこの腰を治すには基本の初回診察の方をお薦めしたい、と院長。
ほら来た、ここからが高いんだよな、でも歩けるようになるならという思いと、こんなので治るわけないだろ? とという気持ちが交錯する。
結局、院長の言う通り高い方の施術料金を払うことにした。
するとあら不思議、帰りはスタスタ歩けるようになってしまった。今まで立ち上がることさえ出来なかったのに、これは不思議だ。
一体どうしたんだ? と思いながら歩いているとそのうちまた痛くなってきた。腰がガクガクし始めてほらね、やっぱり、と思う。
そんな訳ないんだよ、高い治療費だったよな。と後悔しながら駅までの道を歩いた。
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どっちも嫌。
06/Nov.2021 [Sat] 6:40
秋も深まっているというのに寝ている間に蚊に何度も刺された。
足の中指の先で、たぶん掛け布団から出ていた足の先を吸われたのだろう。
指の先は刺されると痒くてたまらず、しかし起きてキンカンを塗るとそのあと目が冴えて眠れなくなるので、我慢をして寝ていた。
悔しいけど、どうにもならない。
蚊取り線香を炊くと、煙いし、よく効く殺虫剤は人間が吸っても危ないだろうから使いたくない。
何か良い方法はないだろうか、と思って、そうだ、クモさんに来てもらおう、ということになった。
家の中にはアシタカグモというとんでもなく大きなクモがいて、虫を捕獲してくれる。このクモは巣を作らないかわりに自分が動いて虫を捕獲する。
ゴ○ブリでさえ捕獲してしまうので、我が家ではこのクモを大切にしている。
しかし大きいので寝ている間に近づいてくると、畳の上を這う音が激しく聞こえて恐ろしい。
障子の上を這うときも、ものすごい音がする。
トイレで座っていても、近づいてくるとやはりドキドキする。
しかし蚊に食われるよりは良いだろう。クモが人を噛むことは絶対にないのだ。
それで何日か寝室のドアを開けておいたら、きました。
アシタカグモさんはもう大忙しと、いった様子で壁の上を這いまわっている。
これで安心だけど、クモの糸が顔にくっついてきて、妻は気持ち悪いと言っている。たしかに気持ち悪い。
でも、蚊に食われるよりは良いだろう? と言うと、どっちも嫌だと妻。
うーん、そりゃそうなんだけど、しかし、、、と黙ってしまった。
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それぞれがプチ刑事
08/Oct.2021 [Fri] 10:47
乗っている車が車検になって、修理検査のあいだ、代車を借りることになった。
車に関しては新車は買ったことがなくて、いつも中古車を探して貰って乗っている。
探して貰うので車種も選べないし、車の色も選べない。
自分の希望する金額を告げるだけだ。
新車を買うほどお金に余裕があるわけでもなく、欲を言えばキリがない。
それに焼酎の瓶を運ぶためには軽のボックスカーでないと都合が悪い。新車の軽でも今は高いし、それに大島は塩ですぐに錆びる。
車もよくぶつけるので、新車をぶつけたり擦ったりするとショックも大きい。
そんなわけで中古車にいつも乗っているというわけだ。
昔は人が廃車にしようとしている車を貰って乗っていた。
しかしそういう車は修理代も掛かるので、まあ程度の悪くない中古車を買うことに落ち着いた。
歩くのは好きだけど、大島では車がないとどうにも仕事にならないからだ。
今乗っているのはスバルのボックスカーでこれは力があって気に入っている。
オートマも好きではないので、マニュアル車を探して貰ってそれを買った。
島は坂道が多いので、そういう道でもトップで走れるような車となると、選択肢は限られてくるわけだ。
それで代車はスズキエブリのオートマを借りた。ところがこの車は力がないし、燃費も悪い。まあ何日かの我慢なので、これに乗っている。
すると早速隣のおじさんがやってきて「車はなぁしたアよ?」と聞かれた。
つまりどうして車が変わったのか、ということを聞かれたので、車検で代車を借りたんだよ、と説明した。
山を歩いているとよっちゃんが車でスルスルっと寄って来て、「車が違うからいないのかと思った」ということ。
ムカゴを採ったから工場に寄ろうとしたけれど、車が違うので躊躇したのだそうだ。
みんなよく見ているなあ、と感心した。
田舎は人に見られているから嫌だ、という人もいるけれど、こうしたちょっとした変化に敏感だからこそ、犯罪も防げる。
みんながプチ刑事になることで近所の人の動向を知ることが大切なのだ。
そんなわけで無事にムカゴを貰った。今季初めてのムカゴだ。
車はもう八年も乗って、次の車検は「どうかなぁ?」と修理をしてくれているおじさんに言われた。
今乗っている車はすでに廃盤で、マニュアルで力のある軽となるとなかなか無いということ。
ま、どうにかなるさ。
心配しなくとも世の中には車は沢山ある。
ただ自分のこだわりがあるとその選択肢が狭まるというだけだ。
自分で選べないのだから来た車を乗りこなすしかない。
なんでもそうだよな、と思った。
お金に余裕があるのなら別だけど、そうでなければ我慢をして慣れるしかないのである。
あと二年の間に次の車を探すこと。
楽しみが増えたと思って探すことにした。
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髪の毛が不自由なわたし。
25/Sep.2021 [Sat] 9:08
このあいだ、機械を修理するための道具入れが欲しいと思ってホームセンターに行った。
もう少し大きい方が良いんじゃないかなぁ? と思いながら小さめのバッグを見ているところに
「コンパクトだけど、そこそこ入る!
コンパクトツールバッグ」
というコピーが書いてあって唸ってしまった。
まさに買おうとしている人が考えていることを代弁しているかのようなコピーだったからだ。
ひとつ上のサイズだと大きすぎるしバッグ自体が重くて持ち運ぶのに不便だと思った。
それでこの小さめのバッグを手に取って見ていたらこのコピーが書いてあったというわけである。
それを買って帰ってから道具を入れてみると確かに小さいけれど色々入って使いやすい。
これは良いものを買った、と満足した。
もうひとつ、
「抜け毛は何もしないと抜け続ける。」
と、電車に乗ったら書いてあった。育毛ケアの宣伝である。
気にしている人の心には刺さるのだろう。
ぼくの抜け毛はもう度を越して、ほとんど無いに等しいので、バリカンで坊主にした。
頭の上に小さなウィッグを付けるのも面白いだろうな、と思っている。
汗をかいたら人前でそれを外して、「暑いですね〜」と言いながら額の汗を拭くと面白いだろう。
友人のオカムシにそのことを話すと喜んで「やってくれ」と言われたのでその気になっている。
今度ぼくを見かけたらぼくの頭をよく見てくださいね〜。
ではでは。
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台風が迫ってきている。
12/Sep.2021 [Sun] 13:54
また暑さがぶり返してきた。
今日は屋根の修理をしたいので、この暑さは堪える。
日差しが強いので汗をみっちりかくだろう。
昨日、急に空が暗くなってきたと思ったら、ものすごい雨が降ってきて、それが何時間も続いた。
前から直さなきゃと思っていた箇所から雨が漏れ出して、大きな台風が来る前になんとかしよう、と思ったのである。
修理の仕方はわかっていて、道具も揃えてある。
コンクリートの屋根でも、ステンレスの板の屋根でも、一通り修理の仕方を覚えた。
ほとんど独学だけど、試行錯誤をしているうちに分かったというわけである。
あとはやる気ですね。
さあ、梯子を屋根に掛けて、登ろうとしていたら、オカムシがやってきた。
何か用があるわけではなく、単にお茶を飲みに来たらしい。
じゃあまぁ、お茶でも飲もうか、ということになって、ずるずると話をした。
10分くらい、と思っていたのにあっという間に小一時間が経ってしまった。
いつものくだらない話である。
そんなことをしているうちにお昼になりそうで、慌てて屋根に登った。
暑くならないうちに、やってしまおうと思っていたのに、もう屋根の鉄板は熱くなって、目玉焼きが出来そうなくらいだ。
オカムシにも手伝ってもらおうと思っていたら「あっ、俺帰らなきゃ」と言って帰ってしまった。
オカムシは灯油も売っているので、「俺は油を売るのは得意」なんだそうだ。
やれやれ。
今年はひどい台風がどうか来ませんように。
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初めての出来事。
08/Sep.2021 [Wed] 13:34
PCR検査をした。
白内障の手術を受けるためには、まずこの検査をしなければいけないのだという。
指定のプラスチックの容器に唾液を2c c入れなければ検査が出来ないらしい。
病院の、元は廊下だったところをビニールで遮り、そこにパイプ椅子が並べて置いてある。そこに座って唾液を出すらしい。
こうして書くとものすごく変なことをしているように思えるけど、やっている本人は必死なのでそんなことにも気がつかない。
看護師さんは腕の太いごつい人で、この人にはいつも小言を言われる。
本当は家で唾液を入れてくるはずだったらしいのに、ぼくが空手で病院に来たので、仕方なくこの部屋に入れてくれたのだそうだ。
「聞いてますか? タニグチさん?」と言われて「聞いていますよ」と答える。
この人に逆らって首でも締められたらすぐに気絶しそうなので、いつも素直に聞くことにしている。
「じゃあこの容器に唾液を入れてくださいね。大変だと思うから五分したらきますから」
と言われた。
説明の用紙も渡されて、「梅干しかレモンを食べる想像をしてください」と書いてある。
「いや、一分もあれば充分ですよ。唾液の量は多いんで」
と答えると
「じゃあ一分後に来ますから」
と言われる。
ところがやってみるとこれがなかなか難しいことがわかった。
唾液は泡が多くて、液体はなかなかたまらない。
始めのうちは勢いよく出ていた唾液もすぐに出なくなってきて、一分ではまるでたまらなかった。
「どうですか?」
と聞かれて
「ぜんぜんダメです」
と答えると
「ほーらね。だから難しいって言ったのよ」
とまた言われてしまった。
それが前回で、今回は二回目の検査のために、またしても唾液を容器にためなければならない。
今日は自宅でやることになった。
それなら何分掛かるか、タイマーで測ってみることにした。
五分くらい掛かるかな? と思ってやり始めると、これがまた大変で、全然たまらない。
さあ、何分掛かったでしょう?
正解は9分35秒。
うーん、ずいぶん掛かりましたね。
人生は何が起きるかわからない。
白内障になる日が来ることも予想出来なかったけれど、唾液を容器に入れることも予想出来なかった。
明後日は二回目の手術だ。
うまく行きますように。
(七月に書きましたが今頃の掲載となりました)
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ごめんね、ごめんねー。
20/Jun.2021 [Sun] 14:33
アボカドの実をよく食べる。
キュウリが美味しくなってきたのでこれを細く切って、トマトも加えてオリーブオイルと塩で食べる。塩は阪本さんの塩でこれがまた美味しい。
このあいだふと、そうだ、このアボカドの種を植えて育てたら楽しいんじゃないかなあ、と思った。
近所のガソリンスタンドのよしあきさんがアボカドの種から育てて大きな木になりつつあるのを見せて貰ったのだ。
よしあきさんはそのアボカドの木を大切にしていて、見せてくれるときも「ほら、かわいいでしょう?」というふうに見せてくれた。
それで自分もやってみる気になったのである。
よしあきさんが言うには種に爪楊枝を3箇所刺して、その半分を水に浸けておくと根が出てくるという。
それでやってみたけれど、いくら待っても一向に根はでてこない。
変だなあと、思って妻に聞いてみると、「これ上下が逆さまじゃないの?」ということ。
たしかに言われてみればそんな気もする。種の尖った方を水に浸けていたけど、そうじゃなくて平な方から根が出てくるんだ。
そうかこれじゃあ根も出てこないよな、と思った。
ごめんねごめんね〜、と種に言って、平らな方を水に浸けた。
さあ、根が出るかどうか、その日を心待ちにしている。
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