日本で唯一の屋根に椿の木を植えた店舗から作家、社長、杜氏である谷口英久が綴る抱腹絶倒の「Blog」
SMカチカチ山。
02/May.2020 [Sat] 9:17
お灸には両面テープが付いていて
それを剥がして背中につけるものを改めて買った。
これなら椅子に座っても背中にお灸が据えられるからだった。
ところが火を点けるライターの火が一定ではないために、背中の皮膚が焦げる。
焦げると当然熱い。
熱いのでわめく。
ということで、何か他にいいものがないか?
と考えた。
ローソクはどうだろう? ということになった。
仏様にお供えする時に使う小さなローソクを持ってきて妻に渡した。
これなら良いだろう。
そう思って背中を向けて待っていた。
するとまたしても
「熱い、あつい」
と叫んでしまった。
ローソクのロウが背中に垂れたのだそうだ。
背中の皮膚は薄いので、毎日お灸をするだけでも
火傷をしたような跡ができて、水膨れのようになっている。
そこに今度はロウが垂れてしまった、というわけである。
うーん、こりゃまた考えなきゃ。
なかなかうまくはいかないものだ。
線香で点けると良い、ということも聞いたけれど
これもモグサが湿気っているのか点きが悪かった。
お灸一つを据えるのも、なかなか試行錯誤があるものだなあ。
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