日本で唯一の屋根に椿の木を植えた店舗から作家、社長、杜氏である谷口英久が綴る抱腹絶倒の「Blog」
夏だけどウグイス。
04/Aug.2022 [Thu] 13:41
朝四時の夜明けと共にツバメが鳴き出す。
少し遅れてセミが一斉に鳴き、ウグイスまで鳴く。
工場に泊まると、クーラーがないので窓を開け放って寝る。
すると夜明けと共にツバメが囀り、蝉が鳴き始める声が聞こえてくるというわけだ。
夏なのにウグイスが鳴いている。
この声が素晴らしくて、それが夢の中にまで入り込んでくる。
窓を開けて寝ると冷たい風が流れて風邪を引くんじゃないか、というくらい涼しい。
東京では考えられないことだ。
タオルケットにくるまって、ウトウトしながらウグイスの声を聴いている。
なんて幸せなんだろう。
顔を洗ってご飯を食べればすぐに仕事が出来るのも嬉しい。
昨夜は岐阜名物のけいちゃんを作って食べた。
タレは自家製でこの残りにご飯を入れて煮込んだ。
野菜も入って美味しい。
さあ今日も暑いぞ。
暑さにもだいぶ慣れてきて、濡れタオルをかぶって仕事をすれば頭が痛くなることもなくなった。
今年こそスポットクーラーを買おうと思いつつ、また今年も買わずに済みそうだ。
クーラーは何よりの御馳走で、たまにその冷気にあたると「極楽」に来たような気分を味わえる。
これもまた幸せ。
何でも良いんだなって?
そうなんですよ。
ずっと冷房の効いたところにいるとそのありがたみもわからなくなってしまう。
と、これを書いたところで大島もものすごく暑くなってきた。
頭に濡れタオルをかぶっても暑いので保冷剤を入れてもすぐに溶けてしまう暑さだ。
ずっと冷房のあるところに居たい〜、と今日は思った。しかしないのだから仕方がない。
とにかくみなさんお大事になさってください。
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