日本で唯一の屋根に椿の木を植えた店舗から作家、社長、杜氏である谷口英久が綴る抱腹絶倒の「Blog」
カナダからの手紙 19
23/May.2014 [Fri] 8:14
工場に行くと、姉が来ていた。
車を出して帰るところで、それを呼び止めた。
車の中から口を大きく開けてびっくりしたような表情をしているのが見えた。
畑中さんが来ることと、それが今日だ、ということは
結びついていなかったのではないだろうか?
挨拶もそこそこに、二人はツバキ城の軒先で話し込んでいる。
もうずっと昔からの知り合いのように
ひそひそ声を潜めて、なにか喋っている。
あとで畑中さんのブログを読むと
「お姉さまは、震災の話しで涙を流されていた」
と書いてあった。
それに心を打たれたのだそうだ。
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コメント
現場を見て、災害の話を直接聞いて
とても濃い復興支援ライブになりますね。
311の震災から数日は、出勤する電車の中が
皆知らない人同士なのに、同じ事態を体験したもの同士の
妙な連帯感と言うか、誰とでも震災について会話が
できるだろうという親近感のようなものが
漂っていたのを思い出しました。
さと : URL : 24/May.2014 [Sat] 23:45 : DSZw2dm6 : PAGE UP↑↑↑
畑中さんは現場を見て
想像以上の災害に驚いたことでしょう。
でも、それを見て戴いて
良かったなあ、と今は思います。
3.11のあとの東京でも
そんなことがあったんですね。
知りませんでした。
一円大王 : URL : 25/May.2014 [Sun] 8:18 : L/SKPXD6 : PAGE UP↑↑↑
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