日本で唯一の屋根に椿の木を植えた店舗から作家、社長、杜氏である谷口英久が綴る抱腹絶倒の「Blog」
屋根を見たら、芝が枯れていた。
14/Aug.2015 [Fri] 17:06
ツバキ城の屋根をふと見たら、芝が一部枯れていた。
水が廻っていないらしい。
この暑さなので、水が届かないと、すぐに芝が枯れてしまう。
そこで自動給水器のスイッチを押して調べてみた。
そうか、やっぱり水が届いていないんだ。
しかし、この暑い中、屋根に登ると、本当に消耗する。
朝は水を撒いているので、屋根が滑って危ない。
夕方も水を撒くので、やっぱりうまくない。
そこで意を決して、お昼過ぎに屋根に登った。
このあいだ、春にスプリンクラーを取り替えたのだけれど
どうもそれが良くないらしい。
新しいスプリンクラーはプラスチック製の丸い形をしている。
真ん中の小さな穴から水がほとばしり、まんべんなく水を撒く。
ところが屋根に載せて、水を撒いてみると
どうも様子が違って、屋根の中心部分にしか水が届いていない。
それでは、と思って、前に使っていたスプリンクラーを持って
屋根に登った。
草が生えて、階段用に作ってある段差が滑るので怖い。
どうにか以前使っていたスプリンクラーに替えた。
下に降りて、水遣りのスイッチを入れてみる。
ちゃんと廻っている。
これなら水もまんべんなく屋根全体に届く。
そう思って見ていると、回転が止まってしまった。
ありゃ、これじゃあダメだ。
しかしもう一度登る元気がない。
なかなかうまくいかないけれど
芝が枯れるのも困る。
ツバキ城を訪れる機会があったら
一部芝枯れしたところを見上げてみてくださいね。
まあ、色々なことが起こります。
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