日本で唯一の屋根に椿の木を植えた店舗から作家、社長、杜氏である谷口英久が綴る抱腹絶倒の「Blog」
夢の中ではいつも楽しい。
12/Mar.2022 [Sat] 9:13
夢の中で建物の中にある市場に行った。
古い建物で天井の木の骨組みが良い感じだ。
市場には野菜やら果物やら、さまざまな商品が並べられている。
一画には喫茶店もあって、ちょっとこれはお茶でも飲みたいなあという気持ちになった。
外に出ると桜が咲いていて、あれ、これはいつの季節なんだろう? と不思議に思った。
すると同級生のRとYがいて、しばらく話す。
二人とも若いままで髪の毛もツヤツヤしている。その髪をリーゼントにして眉毛の上の髪の毛の生え際を剃っていた。
歳を取ればそこから薄くなっていくのに、と思いながらその髪を眺めた。
二人とも溌剌として、楽しそうに笑っている。
「なんだ、おまえ。なんでそんなに歳を取ったんだ?」
とRに聞かれた。
自分は歳相応に老けているらしい。
「いや、お前たちが歳を取らない方がおかしいんだよ」
と言うけど、二人ともぼくのいうことには耳を貸さないようだ。
変な夢で妙に記憶に残っている。
喫茶店にも入りたかったけど、何故だか入らないまま外に出てきてしまった。
思い返してみるとRもYもすでに他界していて、だから歳を取っていないのかもしれない。
しかしRが亡くなったのは昨年のことで、ま、夢のことだから自分の考えの範疇を超えているのだろう。
先日、同級生のお母さんが亡くなってお通夜に出かけたことも印象に残っているらしい。
同級生三、四人と寒い中で立ち話をして、みんな歳を取ったなあと思った。
それは自分も変わらない。
そのことが印象に残ってこんな夢を見たのだろうか。
建物は、自分の好きなものでたぶん中国の田舎とか台湾にまだありそうな古い建築物だった。
東京に出かけると街がどんどん新しくなって、古い味わいのある建築物がなくなってゆくのを寂しいと思っているのかもしれない。
とにかく奇妙な夢だった。
今は仕込みで苦しいので、脳が楽しい夢を見せてくれているのかもしれない。
大好きな建築物や若さの象徴としての同級生や、桜の花や、そんなことかもしれない。
仕込みももう少しで終わる。
頑張れ。
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コメント
こんにちは(^ ^)
先日、伊豆大島に行って ワイワイ焼酎を飲む夢を見ましたよ。
もちろん谷口さんも、他には池袋のカウンターの顔ぶれが出てきました♫
夢の中の谷口さん。。。肩まで着くロン毛でした(^◇^;)

四月から新しいお店で仕事を始めたので、緊張で疲れているから
脳が楽しい夢を見せてくれたのかも知れませんね‼

仕込みはもう少しですか?
終わったらゆっくり休息してくださいね。
ユキミ : URL : 16/Apr.2022 [Sat] 12:54 : fAadlbRw : PAGE UP↑↑↑
ユキミさんこんにちは。
ロン毛似合っていましたか?
肩まで届く髪の毛か。
伸ばしてみようかな^ - ^
池袋のカウンターの面々、皆さんどうしているのかな。
本当に夢の中でしか会えませんね。
新しいお仕事慣れるまでは大変ですけど
ユキミさんならお手のもののような気がしまさ。
寒暖の差が激しいので気をつけてくださいね。
一円大王 : URL : 17/Apr.2022 [Sun] 7:06 : J7eH9Gd. : PAGE UP↑↑↑
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